更年期真っ只中ですが、引き寄せの法則を使って楽しんでます

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    いかがお過ごしですか?

    今日も楽しいこと、幸運なこと、嬉しいことを探していきます。

    実は私は今更年期障害と日々格闘中です。始まったのはちょうど今から6年前くらいになりますが、それと同時に解離性障害と子宮筋腫の再発で身も心もボロボロでした。

    今思えば、なのですが、どちらの病気も更年期が原因だったのではと思う今日この頃です。

    昔はスーパーポジティブ、と呼ばれていた私が気づいた時には前向きなことを考えられなくなっていました。目につくのは人の嫌なところばかりでそんな自分を責める、という悪循環に陥っていました。

    それでも元来は楽天家でしたので、気合いで毎日毎日乗り切るという日々を送っていましたが、訳もわからず大泣きすることが続き何かに乗り移られたのではないか、と思っていました。

    そんな中で出会った本が有名な「ザ・シークレット」でした。引き寄せの法則の鉄板中の鉄板ですね。

    それまでにもスピリチュアルな本は大好きで、江原啓之さんやバシャール、斎藤一人さんなどにもハマりました。なんでもすぐに夢中になってしまうので100冊以上は貪るように読みました。その本たちも解離性障害になった時に自分でもういらない、と判断し処分してしまったようです。(解離性障害は別の人格が現れるのでもう一人の自分には不必要だったのだと思います)

    今更年期で苦しんでいらっしゃる方、特に精神面に影響が出てしまっている方に私が試して良かった方法をお伝えしていこうと思います。

    まずは起きている間に心配事や不安なことが取り止めもなく出てきてしまう時によかったのが映画を見ることです。

    実は私は以前はアニメ以外の映画はあまり好きではありませんでした。今はスピリチュアルな世界が大好きですが、元々は超現実的な考えの持ち主だったため、流行りのテレビドラマもあまり見ませんでした。非現実的な世界から現実世界に戻ってきた時のギャップが嫌だったのだと思います。今思えばそれほど現実世界が辛かった

    精神科から退院して自暴自棄になり何もやる気が起きなかった時、何気なく映画でも見よう、という気になったのを覚えています。

    しかも、全く興味のなかったどちらかというと避けていたアクションものです。以前からハッピーエンドでないもの、殺し合いをするもの、残酷な場面があるものは本当に嫌でした。

    けれどもこれも天からの贈り物なのかもしれません、見たくないものを見ないようにして幸せになろうとしていた自分がいたことに気づきました。だからもう一人の自分が解離してどこかへ行ってしまったのかもしれません。

    とにかく投げやりになっているので、絶対に今までの自分が選ばない映画を見てみようと思い選んだのが、、
    「ジョンウィッグ」(→公式サイトはこちら)でした。キアヌリーブス主演のとにかく撃ち合い殴り合いの多い映画です。シリーズ化されていますので、長くも楽しめます。

    映画を見終わった結果は、、、

    「おもしろかった!」だったのです。

    銃弾がバンバン飛び交う映像を見ているうちに、自分の中のもやもやな気持ち、嫌な気持ちも撃たれてなくなっていったんです!

    この体験は思ってもみない私の新たな趣味を作ってくれました。食わず嫌いはもったいないなかったな、という気づきもありました。

    それを機にアクション映画にハマり、次々と夢中で毎日映画に没頭していました。

    実はその過程で少しずつ前向きに物事を捉えられるようになりパートでも行こうかな、という気分へと変わっていきました。今思えばまだまだ回復への道のりは遠かったのですが、外に出ようと思えること自体が「奇跡」に思えました。

    結局、この時は何を引き寄せたのだろう、と考えた時に、引き寄せの基本である「自分の感じている気分がそのまま現実にあらわれる」ということだったのだと思います。

    ですので、今でも映画はたくさん見ています。苦手だったアクションを見ることができるようになったので、面白そうと思ったものはなんでも見るようにしています。

    特に思考がグルグルして嫌な感情を引きずってしまう時には映画を見ることは本当におすすめです。少なくとも2時間くらいは映画の世界に入り込んでいますし、とても面白い映画だった場合はその後も良い感情をしばらく持続させることもできます。

    今後はスピリチュアルな世界が好きな人向けの映画や気分が晴れるような映画をご紹介していけたらな、と思っています。海外では特に私世代以上の俳優さんたちが活躍しているので、それを見ているだけでもまだまだいけるな、と思えますので、更年期や精神不安を抱えている時はぜひ映画の力を借りて見てください。

    それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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